真理学園幼稚園への講師派遣
【実施日時】2025年11月21日(金)
【実施場所】真理学園幼稚園(八王子市別所2-24)および久兵衛坂公園
【主催者】真理学園幼稚園
【実施概要】テーマは「自然を探求する」。森の自然に直接関わり、遊ぶから探求へ導入する。
【参加者】年長園児24名 保育士3名+友松園長先生
【スタッフ】幹事:藤岡 スタッフ:小町、浅井、岡田、小島(報告)
春に続き年長園児を対象としたネイチャーゲームを実施しました。今回のプログラムは「どんぐりのパンツを探せ」と「秋のビンゴ」の2つです。
「どんぐりのパンツを探せ」は、子ども達にどんぐりまたは殻斗(パンツ)を渡し、ペアになった相手と見せ合い、マッチする相手を見つけるというゲームです。どんぐりの種類も多種多様で最初は「難しそう~」と言っていた不安そうな子ども達も、始まると次々と自分に合うどんぐりやパンツを探していました。どんぐりにも色々な形があり、それに合う様々な殻斗(しましまパンツ、ギザギザパンツ等々)があることを園児たちは実感できたようです。実際に使ったどんぐりは、シラカシ、マテバシイ等の定番種の他、ペルシャン・オーク等の珍種もあり、それらを最初に手にした園児たちは「早く見せ合いたい!」という気持ちが抑えきれない様子でした。
2つ目のプログラム「秋のフィールドビンゴ」は、秋ならではの紫の実、赤い葉など16のマスに描かれている絵をフィールドから探していきます。見つけると班の他の園児にも見せて、ビンゴカードにハンコをもらいます。子ども達は探すのが上手で、大人が見つけられない場所も次々見つけては歓喜が森に響いていました。
園に戻り、ご挨拶後、笑顔でハイタッチし解散しました。どのフィールドでも、夢中で遊び、夢中で探し回る園児たちの様子が印象的でした。
園児達との活動の一コマ:一生懸命にスタッフ達の話を聞く生徒達の姿が微笑ましい