高尾森林ふれあい推進センター 森林ふれあい推進事業

相模湖から小仏城山を経て高尾山頂へ真冬のハイキング

2026年1月21日(水)
開催場所:JR相模湖駅~甲州道中~小原宿本陣~小原の郷~小仏峠~小仏城山~高尾山~ケーブルカー高尾山駅 


最低気温ー3℃、最高気温7℃の予報でしたが、前日までの強風がやっと収まり、やれやれのスタートでした。

 

参加者はリピーターの方が中心で、顔なじみの方もいらっしゃるのか、「お久しぶりね」と声を掛け合う姿も・・・・

 

駅から小原宿へ向かう旧道は、路肩歩きや細く急な坂、入り組んだ道が続き、整備された現在の国道20号線とは趣を異にしています。

 

また本陣近くの古い建物の玄関先には、当時の屋号が掲げられており、往時の宿場町の様子を伺うことができました。

 

小原の郷にはドール作家の方が2年かけて製作した、当時の宿場町のジオラマが展示されていました。この小原の郷は近いうちに資料館としての役目を終え、道の駅として地域の町おこしに利用されるそうで、改装される前に入館できて大変良い思い出となりました。

 

小仏登山口から小仏峠、そして城山までは杉や檜の針葉樹林で、班長さんからそれらの見分け方を教えてもらい、もみじ台の巻道から高尾山山頂まででは、思いがけずシモバシラの氷花を発見し、参加者さん、スタッフ皆が大感激。

 

いつの間にか日差しも出はじめ、キャンセルの方も出ましたが、厳寒の中、”来てよかった” とよろこんで下さる方もいた山行でした。

 


【参加者】25名

【スタッフ】班長:中林和雄、古谷一祐、葛西宗紀、氏家清高、福山容子(主幹事)  アシスト:藤岡眞(副幹事)、松井紀尚、平岩昌子(報告)


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