高尾森林ふれあい推進センター 森林ふれあい推進事業
「もう一つの高尾・南高尾山稜を訪ねる」
2025年11月21日(金)
開催場所:JR中央線相模湖駅〜(バス)~大垂水峠~関東ふれあいの道(湖のみち)西山峠~三沢峠~梅ノ木平~高尾森林ふれあい推進センター
湖のみちは、いわゆる高尾セブンサミッツのうち東側の5つを通るルートである。
高尾山周辺の大混雑とは打って変わって、人も少なく静かでそれでいて植生も豊かで素晴らしい観察コースである。
下見でエスケープルートを全員で確認し、落ち葉や根の浮き上がりで転びやすい箇所、トイレ場所への誘導方法、クマ対策など、できるだけの問題点を出し合いスタッフで共有した。
本番は天気も良く、高尾のカエデ類やシラキの紅葉を堪能しながら、要所要所で草木や森林の説明もゆっくりできた。
ずっと森林内のコースなので眺望はあまりよくないが、見晴らし台では津久井湖や富士山を望むことができ、昼食場所の西山峠では見事な龍やフクロウのチェンソーアート作品を見ることができる。
参加者も班内でお互い親しくなり、全体の満足度もとても高く、このコースが無くなるのを惜しむ声が多かった。
班長さんの注意もあり転倒などのヒヤリハットもなく、予定の15:00にふれあいセンターに全員到着することができた。
【参加者】35名
【スタッフ】班長:長谷川守、福山容子、立川洋一、篠原直樹(副幹事)、三井大造 アシスト:松井紀尚、坂倉京子(報告)、芝原久(主幹事)
▼写真をクリックすると拡大します