第11回東京港野鳥公園フェスティバルクラフト出展
2026年5月17日(日)
■実施概要: 森の恵みを使ったクラフトの制作を通じて、多くの子供たちに自然を身近に感じ、海に繋がる森を大切にする気持ちを育んでもらう。
■参加スタッフ: 7名 ①えんぴつブローチ:氏家、②お絵描き:丸山、③ガリガリトンボほか:久保田、④ケムンパ・ドングリ坊や:早川、
⑤トチの実坊や:横尾(幹事・アシスト兼務・報告)、⑥ブーブー笛・鶯笛:林、 アシスト:三井 (副幹事)
■クラフト別体験者数:えんぴつブローチ:9:、お絵描き:7、ガリガリトンボ等: 20、ケムンパ・ドングリ坊や: 13、トチの実坊や: 15、ブーブー笛:67、 体験者数合計131名
天気は晴れ。朝からカンカン照りの日向での出展。昼頃から陽が回り、大半が木陰に入ったが、1テーブルだけは夕刻まで日向。午前中はスタンプラリーや野鳥公園のイベントに参加する親子がFITブース前を通り過ぎるだけであったが、午後から徐々にクラフト体験への参加者が増え、特に自分で作ったブーブー笛を吹き鳴らす子を見た子が興味を示し、誘われるようにFITのブースを訪れた。時間とともに幾何級数的に参加者が増えた。ガリガリトンボは用意した材料が完売。東京港野鳥公園では初出品となる「トチの実坊や」も時間を経るごとに参加者が増え、単品ではブーブー笛に次ぐ数に。元々は小動物をモチーフにしたが、参加者の中には、シマエナガをイメージしてアレンジする子もいて子供の発想力に脱帽!作品サンプルのバリエーションに加えさせて頂くことに。事故もヒヤリ・ハットも無く完遂。無風の初夏の日差しの下、緑と青空にブーブー笛の音が響き渡り、楽しい1日となった。
今回出展の光景です