高尾森林ふれあい推進センター 森林ふれあい推進事業

カタクリ・シュンラン・ベニシダレザクラを見る春風ハイキング

2026年3月20日(金)
開催場所:高尾森林ふれあいセンター〜梅の木平〜南高尾尾根道〜四辻分岐〜東高尾山稜〜大光寺〜高尾駅


高尾ふれあい推進センター前に集合し主催者から挨拶の後、各班毎出発。

 

案内川沿いではアブラチャンやフサザクラの花を観察して、梅の木平でカタクリ見学をした。気温が低く雨によりカタクリ、アズマイチゲは閉じていた。

 

榎窪川沿いにはユリワサビ、ヨゴレネコノメが咲き、三地蔵からの登山道ではナガバノスミレサイシンに励まされて尾根に着いた。足元に注意をはらい歩き、鱗片に包まれたシュンランの蕾を数株見た。昼食後には開花したシュンランを数株観賞でき、写真撮影をして満足の様子だった。

 

東高尾山稜はヒサカキが匂う起伏がある尾根道で、四辻分岐で5名が高尾山口駅に降りた。他の方々は大光寺まで歩き、見頃になった樹齢200年のエドヒガンと樹齢400年以上のシダレザクラに出迎えられた。

 

参加者から、楽しかった、シュンランを見ることが出来て良かったと感想が聞け、無事に終了することが出来た。


【参加者】36名

【スタッフ】主幹事:吉田昇  班長:室伏憲治、小野梨香、熊木秀幸(副幹事)、諏訪知子(報告)  アシスト:植木暢子、佐藤玲子  体験参加:久保田恭司


▼写真をクリックすると拡大します