2025年11月低山はいかい

王子、飛鳥山公園、旧古河庭園、巣鴨へと町歩きを楽しむ

202511月30日(日)実施  天候:晴

【場所】東京都北区王子~西ヶ原~豊島区巣鴨

王子駅~音無親水公園~名主の滝公園~王子稲荷神社~王子神社~飛鳥山公園~旧古河庭園~巣鴨とげぬき地蔵~庚申塚駅(都電荒川線)―大塚駅


伝説・落語・ドラマの舞台 王子、渋沢栄一縁の飛鳥山公園、バラの名所旧古河庭園、おばあちゃんの原宿 巣鴨等の町歩きを楽しむ


東国中から集まり「装束の榎」で身支度を調えた狐たちの如く、王子駅からそぞろ歩き出した面々、往時再現の音無親水公園、名主の滝公園と行き行きて、青空、紅黄葉の彩りの見事さに「11月に延期になって良かったね」、「流石、幹事のご人徳」と頷き合う。王子稲荷神社で「王子の狐」の話にしんみりしたり笑ったり、紀州熊野のゆかりの王子神社では可愛い七五三参りに眼を細め、戦災下も生き延びた大銀杏の生命力に圧倒される。渋沢栄一旧邸のある飛鳥山(254)は、徳川吉宗公が縁の地に整備した桜の名所。今は満開のヒイラギの香と銀杏の黄葉の中、驚く程多くの子供達で賑わっていた。

一里塚の榎、国立印刷局等を経て南下途中、平塚神社前で「おかしな刑事」「浅見光彦」ロケ地の和菓子屋に寄り風情を味わうも「不定休」でお団子はお預け。旧古河庭園で美しいバラ、西洋建築、日本庭園の調和に見惚れた後、賑わう道を駒込駅へ。西日を浴びて巣鴨駅への道は犯人を追う刑事の足取りの如く延々と。やっと辿り着いた巣鴨とげ抜き地蔵(高岩寺)では、お地蔵さまで自らの悪い箇所を清める。最後に庚申塚駅から都内で唯一残る懐かしい路面電車・都電荒川線に乗りJR大塚駅へ。有志で向かった振り返りの店にはスラリとした美女、尻尾はなかったような?(写真 上・下:今日の低山はいかいの一コマ


【参加者・スタッフ】 12名 氏家、金谷、清水、廣川、藤岡、古谷、安田 幹事: 丸山(正)スタッフ: 入江、鈴木(幸)、福重、森(正)