浅川市民センターまつりクラフト出展

【実施日】202638日(日)

【場所】八王子市浅川市民センター前広場

【参加人数】FIT10名。体験参加者61名。

【スタッフ】幹事:横尾 (主、報告)、三井 ()、 チーフ:飯塚、氏家、久保田、長岡、早川、藤田。アシスト:大角、萩原


【実施概要】浅川市民センター割当てのテントを「お日の森くらぶ」と共有して、FITはクラフト制作体験を出展。来場者に、森の恵みを使ったクラフト制作体験を通して、自然を身近に感じ大切にする気持ちを育んでもらうことを目的とした


天気は晴れ。朝は気温が低く肌寒かったが、午後には春の陽気に。時折、冷たい強い風が吹いた。今年はフリーマーケットを出展する住民が多く、FITとお日の森の位置は従来の広場入口正面から右にずれて休憩テントの前に設定された。人通りはそれなりにあったが、子供の来場者が昨年より減った感があり。そのためか、クラフトの体験者数は、昨年の71人に比べ、61人にとどまった。その分、自然の素材の説明など一人一人に丁寧に対応できた。また、「高尾山春の親子観察会」の申込締切日の1週間前のため、むくの会から小学生の親子にパンフレットを配布した。皆さん近隣在住のため、「高尾山」には反応良く、話がはずんだ。

 

今回の新作は藤田氏の「どんぐりランプ」で大人にも人気が有り、体験者数も最多で、その半分は大人であった。品目と体験者数は、えんぴつブローチ:7名、ケムンパ・ドングリ坊や:12名、テントウムシ・カメ12名、どんぐりランプ:18名、ひのき実アクセサリ:5名、ブンブンごま:7名、合計61名。(写真:開会時の光景)